ファッションの秋2011/11/01 13:48

季節はすっかり秋です。
今日は、衛生士さんのからの受け売りで書いてみます。
11月5日(土曜日)、表参道ヒルズ、本館をメインに、世界の「VOGUE(ヴォーグ)」の編集長が集まって、原宿の街中でファッション・イベントが行われるそうです。
メインの本館では、ファッション・ショーがあったり、様々なイベントが組まれています。
映画「プラダを着た悪魔」でモデルになったニューヨークの編集長も来るのでしょう。
ある年代になると、ファッションという言葉も縁が薄くなりますが、たまには「ファッション」に心躍らせてみるのもアンチエージング効果があっていいかもしれません。
また、秋の表参道を散策し、若者でにぎわう街をカフェでコーヒーを片手に眺めるということもいいかもしれません。

東京のメルクマール2011/11/17 11:46

こんにちは。
今年の四季ははっきりしません。
それでもやっと秋らしい季節になったようですが。
ところで、車で湾岸道路を走り、東京を通過したり、都内の電車に乗っていて、ふと、外の景色に目をとめると、そこに東京スカイツリーを目にすることが多くなりました。
何か、東京のメルクマールになったようです。
多分、来年の初日の出では、この東京スカイツリーは大活躍をすることでしょう。
先日、六本木ヒルズに行き、展望台からじっくり「東京スカイツリー」を見て来ました。
りっぱです、634メールの東京スカイツリーは。
よくぞ建てました。関係者の皆さん、お疲れさまでした。


おとりさま2011/11/27 12:30

新宿の大鳥神社にて
江戸の歳時記的行事におとりさまがあります。
今年は3度、酉の日があり、昔から3の酉がある年は火事が多いといわれています。ある意味で、火の用心を促しているのでしょう。
ネットから「おとりさま」について調べてみました。
「鷲神社の社伝によれば、「鷲」とは、天照大神(あまてらすおおみかみ)がお隠れになった天岩戸(あまのいわと)を開けた時に、弦(げん)という名前の楽器を持った神様ところへ飛んできた縁起のよい鳥だとか。また「酉の日」は、そののち天日鷲命と呼ばれるようになったこの神様を祀っていた浅草の地に、日本武尊(やまとたけるのみこと)が戦勝のお礼参りをしたのが11月の酉の日であったことに由来するそうです。酉の日が祭礼日となり、やがて市がたつようになったのが、酉の市。ですからこの市、今も正しくは「酉の祭(とりのまち)」と呼ばれる鷲神社の神祭の日なのです。

 さて、酉の市は午前0時に打ち鳴らされる一番太鼓を合図に始まり、終日お祭りが執り行われます。来る年の開運や授福、商売繁盛を祈願。その御守りとして人々が買い求めるのが熊手御守。一般に「かっこめ」「はっこめ」と言われるこの熊手には宝船や御所車などのさまざまな縁起物が付けられていますが、江戸の中頃から天保初年頃までは実用品の柄の長い熊手におかめの面と四手をつけたものだったそうです。」