金環日食 ― 2012/02/20 21:41
こんにちは。
まだまだ寒い日が続いています。
突然ですが、本屋さんのレジの横に、日食メガネ、480円という商品がおいてあります。
少し気が早いようにも思いますが、2012年5月21日、日本の太平洋側で見られる、金環日食を観察する為のメガネです。
月と太陽が重なり、月の輪郭に太陽の光が環のように輝くというもので、日本で見られるのは、25年ぶりだそうです。すっかり忘れています。そして、この先これを見るのは、私たちの年代だと、ダ、メ、カ、モしれません。
当日のショーは、7時34分頃だそうで、日本では8千万人の人々が見る事が可能だそうです。
その頃は、すっかり初夏のような気候で、世の中も陽気な明るさがあるといいですね。
期待を込めて、5月21日を待ちたいと思います。
観察用のメガネも買いたいと思います。
まだまだ寒い日が続いています。
突然ですが、本屋さんのレジの横に、日食メガネ、480円という商品がおいてあります。
少し気が早いようにも思いますが、2012年5月21日、日本の太平洋側で見られる、金環日食を観察する為のメガネです。
月と太陽が重なり、月の輪郭に太陽の光が環のように輝くというもので、日本で見られるのは、25年ぶりだそうです。すっかり忘れています。そして、この先これを見るのは、私たちの年代だと、ダ、メ、カ、モしれません。
当日のショーは、7時34分頃だそうで、日本では8千万人の人々が見る事が可能だそうです。
その頃は、すっかり初夏のような気候で、世の中も陽気な明るさがあるといいですね。
期待を込めて、5月21日を待ちたいと思います。
観察用のメガネも買いたいと思います。
今年は寒い冬は手強い ― 2012/01/25 11:40
一月も中旬をすぎました。
今日は、この冬はじめての氷点下になったそうです。
雪も2度降り、これも6年ぶりの事だそうです。
大寒を過ぎ、立春に向っているのに、今年の冬は手強そうです。
インフルエンザも流行し始めていますので、外出から帰ったら手洗い、うがいの励行を忘れずに。これは、医院のスタッフやわたしたちも気を付けています。
お口の中の健康管理は、痛くなったり、問題が生じたりではなく、歯のお掃除をして下さい!という気持ちで歯医者さんに来ていただけるといいのです。お口の健康管理のポイントです。
今日は、この冬はじめての氷点下になったそうです。
雪も2度降り、これも6年ぶりの事だそうです。
大寒を過ぎ、立春に向っているのに、今年の冬は手強そうです。
インフルエンザも流行し始めていますので、外出から帰ったら手洗い、うがいの励行を忘れずに。これは、医院のスタッフやわたしたちも気を付けています。
お口の中の健康管理は、痛くなったり、問題が生じたりではなく、歯のお掃除をして下さい!という気持ちで歯医者さんに来ていただけるといいのです。お口の健康管理のポイントです。
年末年始の休診のお知らせ ― 2011/12/28 12:10
伴場歯科医院の年末年始のお知らせ
年末年始の休診日は、12月29日より1月4日まで休診とさせていただきます。
1月5日より診療をはじめます。
皆様のお口の健康を願い、元気で頑張って歯科医療に努めていきたいと思います。
伴場歯科医院
スタッフ一同
年末年始の休診日は、12月29日より1月4日まで休診とさせていただきます。
1月5日より診療をはじめます。
皆様のお口の健康を願い、元気で頑張って歯科医療に努めていきたいと思います。
伴場歯科医院
スタッフ一同
月食の夜空 ― 2011/12/11 15:21
こんにちは。
昨夜の月は、満月に加え皆既月食というロマンを感じさせる夜になりました。
月食は、月に地球の影が重なるという現象で、皆既月食になると、月、地球、太陽が一直線になり、太陽の光が地球に遮られ、まったく月に光をとどけないという現象です。
月に地球の影が映るという事は、何かすごくロマンチィックなことのように思えます。
10時30分くらいから観察をはじめ、11時近くになると、月は地球の影で暗天の夜空の中に。
昔の人は、こうした現象にさまざまな想像をめぐらせたことでしょう。 それが神話や童話の背景になったりしているようです。
現代の人達は‥‥、と思いますが、ともかく、昨夜は、すばらしい月でした。
昨夜の月は、満月に加え皆既月食というロマンを感じさせる夜になりました。
月食は、月に地球の影が重なるという現象で、皆既月食になると、月、地球、太陽が一直線になり、太陽の光が地球に遮られ、まったく月に光をとどけないという現象です。
月に地球の影が映るという事は、何かすごくロマンチィックなことのように思えます。
10時30分くらいから観察をはじめ、11時近くになると、月は地球の影で暗天の夜空の中に。
昔の人は、こうした現象にさまざまな想像をめぐらせたことでしょう。 それが神話や童話の背景になったりしているようです。
現代の人達は‥‥、と思いますが、ともかく、昨夜は、すばらしい月でした。
おとりさま ― 2011/11/27 12:30
江戸の歳時記的行事におとりさまがあります。
今年は3度、酉の日があり、昔から3の酉がある年は火事が多いといわれています。ある意味で、火の用心を促しているのでしょう。
ネットから「おとりさま」について調べてみました。
「鷲神社の社伝によれば、「鷲」とは、天照大神(あまてらすおおみかみ)がお隠れになった天岩戸(あまのいわと)を開けた時に、弦(げん)という名前の楽器を持った神様ところへ飛んできた縁起のよい鳥だとか。また「酉の日」は、そののち天日鷲命と呼ばれるようになったこの神様を祀っていた浅草の地に、日本武尊(やまとたけるのみこと)が戦勝のお礼参りをしたのが11月の酉の日であったことに由来するそうです。酉の日が祭礼日となり、やがて市がたつようになったのが、酉の市。ですからこの市、今も正しくは「酉の祭(とりのまち)」と呼ばれる鷲神社の神祭の日なのです。
さて、酉の市は午前0時に打ち鳴らされる一番太鼓を合図に始まり、終日お祭りが執り行われます。来る年の開運や授福、商売繁盛を祈願。その御守りとして人々が買い求めるのが熊手御守。一般に「かっこめ」「はっこめ」と言われるこの熊手には宝船や御所車などのさまざまな縁起物が付けられていますが、江戸の中頃から天保初年頃までは実用品の柄の長い熊手におかめの面と四手をつけたものだったそうです。」
今年は3度、酉の日があり、昔から3の酉がある年は火事が多いといわれています。ある意味で、火の用心を促しているのでしょう。
ネットから「おとりさま」について調べてみました。
「鷲神社の社伝によれば、「鷲」とは、天照大神(あまてらすおおみかみ)がお隠れになった天岩戸(あまのいわと)を開けた時に、弦(げん)という名前の楽器を持った神様ところへ飛んできた縁起のよい鳥だとか。また「酉の日」は、そののち天日鷲命と呼ばれるようになったこの神様を祀っていた浅草の地に、日本武尊(やまとたけるのみこと)が戦勝のお礼参りをしたのが11月の酉の日であったことに由来するそうです。酉の日が祭礼日となり、やがて市がたつようになったのが、酉の市。ですからこの市、今も正しくは「酉の祭(とりのまち)」と呼ばれる鷲神社の神祭の日なのです。
さて、酉の市は午前0時に打ち鳴らされる一番太鼓を合図に始まり、終日お祭りが執り行われます。来る年の開運や授福、商売繁盛を祈願。その御守りとして人々が買い求めるのが熊手御守。一般に「かっこめ」「はっこめ」と言われるこの熊手には宝船や御所車などのさまざまな縁起物が付けられていますが、江戸の中頃から天保初年頃までは実用品の柄の長い熊手におかめの面と四手をつけたものだったそうです。」


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